舞台のDVDを買取してもらう際に発生する費用

物を売れば収入が得られます。とはいえ手数料など何らかの名目の費用が発生し、初めに提示された買取価格から減額されることも多いです。ネットで相場をチェックしても、実際の値段とは違うことも珍しくありません。なぜそんなことが生じるのでしょうか。舞台のDVDを買取してもらう際にかかるコストについて考えてみましょう。

送料は原則として自己負担

お店へ直接持ち込む場合には交通費がかかります。これは全額自己負担です。ならばお店へ商品を送った際はどうでしょうか。基本的に送る側が送料を負担します。とはいえ事前に連絡してあれば、着払いで送れることもあります。

大量にDVDを売ると決まっているなら、その内容もわかっていれば、送料無料にする業者も多いです。ただし査定だけが目的の時は、帰りの送料が自己負担になるケースが少なくないので注意しましょう。

振込手数料もバカにならない

実店舗で買取してもらう場合には、直接現金で決済します。しかしネットサイトを利用する際には、後日指定の銀行口座へ料金が振り込まれることになります。この時に気を付けたいのは、銀行の振込手数料です。意外とバカになりません。買取金額から手数料分が差し引かれることもあるようです。

同じ銀行同士の取り引きであれば数百円程度ですが、異なる銀行間であれば手数料が千円を超えることもあります。ネットサイトならネットバンクを使うケースが多いようです。こちらも相応の口座を準備しておきましょう。

出張買取なら費用はかからない

コストを抑えるならば、出張買取に来てもらうパターンがあります。大量に売りたい物があるなら、手数料もかかりません。自分が行く交通費も不要だし、その場で現金決済なら、銀行の振込手数料もありません。これが一番ベストでしょう。

ただしお店によって最低限の量があります。また買取不可の場合には、持ち帰ってもらえないこともあります。もちろん売る本人が家にいないといけません。そうしたことを総合的に考えておくことも大切です。

コスト対策を考えよう

よほど価値のあるDVDではない限り、手数料で相殺、減額されて残りが数百円にしかならないケースも稀ではありません。処分費用と捉えて納得できるでしょうか。売り物と考えたなら、手数料などのコスト対策を練る必要がありそうです。

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