舞台のDVDを買取してもらう際には運転免許証が必要です

物事が簡単かつ便利になるほど、一方で厳しくなることも多いです。例えば中古品の売買が簡単になりましたが、本人確認などが厳しくなっています。これは盗品の売買やマネーロンダリングを防ぐ意味があります。日本は資金洗浄しやすい国と言われ、世界から注目されています。大げさかもしれませんが、自分がその一端を担がないように、積極的に協力しましょう。

運転免許証を持参しましょう

中古ショップで何らかの商品を買取してもらう際に、まず身分証明書の提示を求められます。とはいえ具体的にはどんな物が使えるのでしょうか。

一般的には運転免許証です。写真付かつ公的組織が作成している、日本で最も強力な証明書が運転免許証です。どんな場合でも断られることはありません。パスポートよりも喜ばれます。この時のためにこそ運転免許は取った方が良いのです。

マイナンバーカードはダメ

国としてはマイナンバーカードの取得を奨励しています。国が発行する証明書であれば、強力でしょう。舞台のDVDをお店で売る場合に証明書として使えるのでしょうか。

写真付きの公的証明書ではありますが、一部のお店において使えないことがあるようです。その理由として、マイナンバーが漏れてしまうとお店側が罰せられるからです。運転免許証や保険証の番号がばれるどころの騒ぎではありません。

お店は少しでもリスクを減らしたい、できれば誰が売りに来たかも知りたくない、それが本音なのです。法律で決まっているからやっているだけです。お店を攻めてはいけません。

住所変更は必ずしておこう

若い人にありがちなことは、運転免許証の住所が現住所と違うことです。実家にいる時に免許を取得し、そのまま大学や就職で上京し、それでも住所変更しない人がいます。これでは証明書としての意味がありません。

つまりDVDの買取に際して、契約書に現住所を記載すると同時に身分証明書を提示しますが、両者の住所が異なっていると、受け付けてもらえません。逆に実家の住所を記載すると、なぜ遠くで買取をお願いするのか、変な疑いを掛けられます。住所変更は必ずしておきましょう。

運転免許証で身元を証明しましょう

DVDの買取に際して身分証明書の提示が不可欠です。面倒ではありますが、それは逆に自分を守るためです。誤魔化そうとすると、あらぬ疑いを掛けられます。犯罪に巻き込まれないようにするためにも、運転免許証を使って身元を正しく証明しましょう。

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